牛乳について

牛乳の豆知識!

牛乳が体に良いことは皆さんご存知ですよね!ここでは牛乳のちょっとした豆知識をご紹介します!

ぷるる君5号その@〜語学編〜

日本語では当然のことながら、牛乳は「牛乳」です。英語では「milk(ミルク)」。では、他国ではどんな言い方をするのでしょうねぇ〜?少しご紹介しまぁ〜す!
英語 milk(ミルク)
フランス語 lait(レ)
ドイツ語 milch(ミルヒ)
イタリア語  latte(ラッテ)
スペイン語 leche(レーチェ)
   

ぷるる君1号そのA〜掃除編〜

観葉植物の葉にほこりがついたり、艶(ツヤ)がなくて元気がない時などは、キッチンペーパーなどに牛乳を湿らせて、葉を一枚一枚拭いてやると、ほこりもとれて元気になります。

ぷるる君3号そのB〜栄養編〜

冬場など寒い時は、牛乳をホットミルクにして飲むことが多いと思いますが、牛乳を温めると膜ができますよね。ちょっと気持ち悪いので捨てる人が多いと思いますが、この膜には栄養がいっぱい詰まっているので捨てずに飲むほうがいいのです。
ぷるる君2号そのC〜ファッション編〜
これはビックリ!!!「ミルク繊維」という繊維があります。別名、プロミックス(promix)。牛乳から抽出したタンパク質(ミルクカゼイン)にアクリル繊維の原料を重合させて作られます。シルクの代替品として着物地用に開発されましたが、毛布等の寝具、下着などに用いられ人気が出始めたそうです。

ぷるる君4号そのD〜健康編〜

牛乳の効能としては、栄養補給、滋養、骨・歯の強化、胃炎・胃潰瘍の予防、精神的ストレスによる不眠症の予防と改善、整腸、便秘の予防と改善などがあげられます。

ぷるる君5号そのE〜歴史編 Part1〜
牛乳が日本に最初に伝わったのは、今から1300年位前の飛鳥時代だそうです。
ぷるる君1号そのF〜歴史編 Part2〜
昔、牛乳は人の体を良くする薬として大切に取り扱われたといいます。当時の書「本草綱目」によると牛乳を精製し、薬として特別に作ったものを「醍醐」と呼んでいました。カルシウムを取るための大切な薬だったようです。
ぷるる君3号そのG〜美容編〜
ビタミンAが多いといわれる牛乳ですが、実はビタミンEも豊富に含まれているそうです。皮膚の中にあるコラーゲンやエラスチンという繊芽細胞はいわば風船の中の空気。なくなるとシワの原因になります。牛乳の中にある乳性ペプチド(置いておくと沈殿する部分)は、繊芽細胞の活動を活発にする働きがあるようです。赤ちゃんの肌がきれいなのは、乳性ペプチドを日々、取り入れているせいなのだそうです。
ぶたさん
いかがでしたか?牛乳のちょっとした物知り博士になった気分ですよねぇ〜?!何かの時に役立つこと間違いなし?!

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